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歯を矯正すれば健康になる?矯正歯科のすすめ

歯科矯正

歯並びを放置すると顎関節症の原因にもなる

乳歯から永久歯に生え変わる段階や、加齢とともに顎の筋肉が変化するなどの理由で歯並びに影響が出ます。歯並びは見た目の良し悪しだけでなく、健康にも大きく関わってきます。歯並びが悪いと、食事の時にうまく噛むことができません。そうなると、一番負担がかかるのは顎関節です。人間が食事をするとき、顎には40キロから60キロとかなりの力がかかります。合っていない噛み合わせのままこれだけの負担を顎にかけ続けていると、顎の位置にズレが生じます。そして口を開けた時に音がしたり、顎が痛くなったりと顎関節症の症状が出ます。そこで船橋の矯正歯科に行き、歯並びが正常になるように治療することで顎関節症は改善し、今現在まだ症状が出ていない人も予防になります。

歯型

患者に合わせた治療法を提案

船橋の矯正歯科には治療法がいくつもあり、症状や患者の希望で選べるものもあります。まずブラケット矯正は、歯にブラケットとよばれる小さい器具を取り付けてワイヤーで固定していきます。最近では目立たない透明の材質の器具が主流になってきました。もう一つは歯の裏側にブラケットをつける裏側ブラケット矯正です。若干値段は上がりますが、外から見ても目につかないので人目が気になりません。その他取り外しができるマウスピース矯正と、今ある歯にセラミックをかぶせるセラミック矯正があります。マウスピース矯正は食事の時に外すことができ、手入れも自分でしやすいメリットがあります。またセラミック矯正は、見た目の違和感を覚えることがほとんどありません。これらの方法の中から今の歯並びの状態や価格、そして矯正にかかる時間を考慮しつつ治療法を選択できます。